視神経がダメージを受け 知らないうちに視野が欠けて行く ryokunai_top.gif 自分では見えているつもりでも実は脳が欠けた画像を補正していた
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2013年09月29日

緑内障 治療に有力な インプラント手術 とは (週刊現代でも紹介)



失明にいたる 不治の病

  緑内障治療に インプラント手術 とは


眼圧を上げる原因になる

 房水を外に排出し 眼圧をコントロールできるチューブ

    のようなものを埋め込む手術です。



rnsiplant













>> 緑内障 とは

 眼圧が上がり 視神経がダメージを受けて

 視野が欠けて行く病気です。  


緑内障で傷ついた視神経を回復する治療ではありません。


  
上がりすぎた眼圧を下げて 緑内障進行を遅らせる治療は




1.目薬による点眼治療や

2.内服薬による薬物療法、

3.レーザー治療、


それでも効果が無いときに選択する手術だそうです。





2013/10/05日号の週刊現代(講談社)で、

 ”貴方の目の悩みすべて解決します。”

という記事が 多くのカラー頁特集で組まれていました。



期待して読みましたが


趣旨は

”加齢に伴って老眼、白内障、緑内障がおこり、

 25歳まで進行するといわれていた近視が、
 
 パソコンや携帯電話の普及で40歳代でも38%が近視が進行する”

 ので 若い人も注意が必要ということで

 有益な情報 として” 治療方法とコスト、有力な眼科医”が

 掲載されていました。

緑内障についても画期的な 記事があるかと読み進むと

”注意 緑内障、失明原因の第1位”


 ”40歳以上の日本人 20人に一人がかかっている” と紹介され


緑内障インプラント手術が紹介されていました。

残念ながら 緑内障の根本治療ではありません。

どうすれば 予防できるかも書いてはありませんでした。


目は大切に
  
 >> かからない様に予防したいものです。






   





posted by 面白い猫 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 緑内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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